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ツバメの団地 



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ツバメの団地です。








[ 2012/03/29 22:32 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

悶々宣言 

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甲 )インプットとアウトプットを繰り返して、発想の代謝を上げる。

乙 ) 発散できない悶々とした想い(時にネガティブ)を胸の中に溜めて、あるタイミングでポジティブに爆発させる。



例えばインターネットで文章や写真を頻繁に投稿することで、思考が呼吸すると信じていたけれど、それは結局、悶々とした想いを慰めているだけだったりして。
私は違和感が積もって素敵な爆発をするまで、悶々とするべきなのだ。

【違和感】心のしこり、みたいな不穏なものだけじゃなくて、未知のものと出会った時に感じる「違和」。私と世界の隔たり。境界線のばしょ。


積もれ違和!いでよ初期衝動!







[ 2012/02/15 22:38 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

gissirism 


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ぼくたちはタラコの内側にいる







[ 2012/01/16 21:52 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

そのとき猫は 


あ、
猫だ。
猫好き
猫大好き
猫が好き?

猫は紐が好き
猫は毛布が好き
猫はおかかが好き
猫はストーブが好き
猫はヨーグルトが好き
猫はたかいところが好き
猫はわたしのことを好き?
猫は少しだけ開いた窓が好き
猫は洗面台の下のマットが好き
猫はスーパーのビニール袋が好き
猫は「だるまさんが転んだ」が好き
猫はカーテンの裏側に隠れるのが好き
猫は勉強中のノートにのっかるのが好き
猫はマスコット人形を追いかけるのが好き
猫は柔らかいタオルをもみもみするのが好き
猫はフローリングでひなたぼっこするのが好き
猫はうちの真っ白なソファーで爪をとぐのが好き
猫は真っ暗な夜中に家じゅうを走りまわるのが好き
猫はわたしに眉間と頬をごしごしこすられるのが好き
猫は小さな箱や中くらいの箱や大きな箱に入るのが好き
猫はちょっかいを出してこないもの静かな人のことが好き
猫は土曜の午前中にいきなり現れた蜘蛛をいじめるのが好き
猫はシャワーと耳掃除と爪切りをしてくれない人のことが好き
猫は玄関のドアの前まで誰が帰ってきたかを調べにいくのが好き
猫は私が階段を降りるとき足にまとわりついてじゃまするのが好き


猫はわたしのことを好き?






[ 2011/12/28 23:28 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

余韻を聴く 

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余韻に耳を澄ます。
なぜか覚えている言葉。
覚えておこう、と思ったわけではないのに、耳にこびりついているあの言葉。
むしろ、浴びた瞬間は拒絶したはずなのに、結局逆らえないあの言葉。
たとえば母の言葉。


余韻の中に真実がある。
余韻で好きな作家がわかる。
いま、なにに影響されているかわかる。


自分のことはあんまり信用できない。
何が正しいかはまだわかんない。
でも、私になにかが衝突したときの、響き、余韻。
これはなかなか侮れない。
旅は情報収集。なにがぶつかってきてどんな音がするか知りたい。





[ 2011/12/06 23:31 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

自分のためのメモ(アートと迎合) 



つきぬけているものはなぜうつくしいんだろう。

完成された世界観につよくグっと惹かれてしまうわけは
世界のあらゆる均衡なんて、そもそもあやふやなものだからかもしれない。
人を殺して英雄になった戦時中から、まだ数十年しかたっていない。
世の中の常識、正義なんて、ときの流れにひれ伏すしかない。完全な曖昧。
宇宙の混沌に名前をつけて、順序付けして、均衡を保っているだけの、不安定世界。
宇宙にあるもので、目に見えるもの、すなわち「物質」は、4%だけ。目に見えないもの、よくわからないもののほうが圧倒的におおい。しかしながらわたしたちは「目に見えるもの至上主義」。
光も化学も覆される。1+1=2を信じる宗教のことを化学というのかもしれない。その上に医学を成り立たせて命を預けている。私は無宗教だけれど、ほかの動物からみたら化学教信者かもしれない。


アーティストが煮詰めた世界に強く惹かれる。
社会の需要にピタリと合ったから、人びとがそれを求めるんじゃない。
つきぬけた世界観に、世間がついていく。
迎合主義者のアートはアートとしての意味がない。
それはアートじゃないけれどひどくお洒落だ。


アートの役割は何か。
アートは化学以外の分野での「発明」を世の中に提示する。
(厳密にいうと化学で語れるものかもしれないけれどそれは置いておく)
感情、気分、感性、常識。
社会の常識に風穴を開ける。


以前札幌にある芸術の森美術館のかたとアートについてお話ししたとき、こんなことをおっしゃっていた。

「桑田佳祐は、なぜ"アーティスト"か。」
「音楽の新しい快楽コードを発明するから。」
「アートは、それまで人びとの心になかったはずのあたらしい感情、共感をうみだす。」
桑田佳祐は発明家なのだ。

感情の混沌にあたらしい名前をつけるのが詩人かもしれない。
感情の発明家。
言葉は上辺だけのものじゃない。概念そのもの。脳は概念を駅にして回路をつくる。


「アート」にはいつも、知らないものを突きつけられる。
知っているものだけを知っている手段や常識で評価していても、あたらしい思考回路、行動回路、感情回路はうまれない。だから意味不明なものに意味がある。


というわけで、社会の既存の期待にお応えするわけにはいかないのには、根拠がある。





[ 2011/11/21 18:10 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

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