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東京には
社会と世界のコントラストがアートにうつる時間がある。

世界からどんなに離れてもそれはやっぱり世界だ。
言葉をめくってほんとの話をしよう?

本当にそうおもったときだけ、美しいって言ってほしい。
わたしは好きになれないイルミネーションがたくさんある。

わたしは本当に自意識過剰で素直になれない・社会化のしみついた人間だとおもう。
ド都会で育った。虫と蛍光灯みたいに、はっきりした刺激だけ追いかける。
体の感覚は知らない。言っちゃえば新人類だと思う。
おなかがすいていないのに、モノさみしいから食べるのは
動物じゃないと思う。
意味のなかにだけ生きる。世界を忘れて社会でパズル。

社会とか世界とか意味とかそういう言葉が好きなだけって
本当はなんも言ってないっておもうかな。
わたしはこういう好きな言葉は出来れば言いたくないや。
でもどうしてもおもってしまうんだもん。
どうも上滑りでほんとのこと見てくれないんだって。
世界を相対化してパズルにしたのが東京っていう社会だよって。
(いまいいたい世界って、イッツアスモールワールドじゃなくて。
言葉にするまえの、船の上で感じる風のこと。)

どうしてみてくれないの?っていうのを
イチバン言いたいのは、自分になんだ。
これは、もう、クセだ。
ひとりで居ても誰かの目を気にしている。

言葉は上滑りが得意で、罪深いとは思うけれど
意味を転換させる術を持つのもやはり、言葉かもしれない。
再構成を試みる、テクストが好き。
あと、動脈のはなしをする、音楽が好き。


[ 2010/03/13 20:15 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

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