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文化庁メディア芸術祭 

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文化庁メディア芸術祭に行って来ました。





国内外のおもしろアイデアの頂点が集結していて
クリエイティブって「作品」―つくりもの、なのに「本物」なんだと思った。

あと、アイデアの一貫性ってものすごい伝わるなあって。クリエイターの心意気とかにじみ出てしまう。
そのものの結晶なんだ。目的が広告であっても、そんなの通り越して結晶は伝わる。

企画とかアイデアって、なんでも答えだっていうのも確かに本当だけど、
そのときの材料・そのときにしかない状況・その人にしかない背景に合った「正解」があるんだと思う。
正解すると絶対見てる人にわかる。「ああこれが、正解です…!」と言わせてしまう。


あとあと、まだまだまだメディアをつかってこんなにおもろいことができるんだーと思った!
映像がつながっていくのとか。映像でしかできないことがたくさん。
ユニクロのパーカーリレーとか。パーカーを渡していく映像がつながってるだけなんだけど、
ずーっと見ていちゃう。おもしろければおもしろいだけでおもしろい。

昔ブログでも紹介したSOURの「日々の音色」PVがエンターテインメント部門大賞。




こればっちり音楽も好み!去年インストアライブも行った♪



もう引退しちゃったけれど、私は大学時代はメディア制作系のサークルに入っていたから
メディアアートとかにとっても興味がある。
昨日オフィシャルブログでは書きそびれちゃったんだけれど、
「ホラー映画とか観ない」って言った割に実は、過去2回ホラーショートムービーつくったことがあった。
あとから思い出した。いやいや全然ほんと、観るのは無理だけれど…(笑)
学生がつくるって時点で、「ホラーの説得力」の点では不利だなあと感じていたから
2年目のホラーはみんなで話し合って「間」とか「音」とか感覚的な怖さに訴える作品にしたら結構ウケた。
そういうのって映像メディアだからこそできたこと。
昨日観た「パラノーマル・アクティビティ」も、制作費130万円とかなのに
音とか映像の特性とかで、うまく恐怖を表現しててそこに感心した。



2年生の夏に仲間とつくったホラーショートムービーのときの写真↓
この子のたたずまいがすごいんだほんと。


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[ 2010/02/04 23:18 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)

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