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やめるをやめるの哲学 


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一度やめたことをもう一度はじめるのがツライのは、精一杯の選択を繰り返して誠実に生きてきたという証拠なんだけど、だけどもやっぱりツライ。過去の精一杯の選択を否定するということは、自己そのものを否定するようなものだから。

でもそれを乗り越えられたら極上の覚悟が手に入る。
「やめてもやめられなかったもの」との運命は、とても濃くてかけがえがない。
どこからきてどこへむかうのかなにも知らないままやってきて、その手がかりにやっとふれるような瞬間。
そこに帰ってくるのは2回めでも、「やめるをやめる」のははじめてなら、やってみないとまだわからない。


ブレたやつだなあなんて私は絶対笑わない。







[ 2012/06/14 22:44 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)