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余韻を聴く 

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余韻に耳を澄ます。
なぜか覚えている言葉。
覚えておこう、と思ったわけではないのに、耳にこびりついているあの言葉。
むしろ、浴びた瞬間は拒絶したはずなのに、結局逆らえないあの言葉。
たとえば母の言葉。


余韻の中に真実がある。
余韻で好きな作家がわかる。
いま、なにに影響されているかわかる。


自分のことはあんまり信用できない。
何が正しいかはまだわかんない。
でも、私になにかが衝突したときの、響き、余韻。
これはなかなか侮れない。
旅は情報収集。なにがぶつかってきてどんな音がするか知りたい。





[ 2011/12/06 23:31 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)