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いのちの所在 


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装苑をぺらぺらとめくっていたら、なにかあるような気がした。




そのファッションは難しすぎて、頭には入ってこなかった。
でも、その特集は生きていた。
テーマと肝、真実か、真実に等しいものに向かうやじるしがみえていた。

いのちはやじるしだとおもう。やじるしのあるものは、生きている。
ひとは、つくるものに、やじるしを宿すこともできる。

制度でも、料理でも、企画でも、小箱でも、花火でも
いきているものと、そうでないものがある。
そのパンは、祝福されているか。
(祝福されない食べ物は、たくさんある。)


いきている制度は、失敗しても死なない。人間だから。
そういう目で政治をみてみる。完璧かどうかは表面の話だなあ。



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[ 2009/10/24 23:33 ] 未分類 | TB(0) | コメント(-)